レーザー脱毛web - ホーム ムダ毛の種類 多毛症
多毛症
多毛症とは、ムダ毛とは違い、婦人病の病気の一種です。ムダ毛のように、自分や人から見て毛深いと言う事ではなく、顔や胸、下腹部と言った、女性には普通生えてこない場所の毛が、濃く太く男性のような生え方をします。
この多毛症は、毛深いと言う事の悩みを抱え、しかもそれが普通は生えない場所であれば、ストレスやコンプレックスになってしまいます。女性なら大問題です。しかも、生理不順や髪の毛の脱毛と言った、症状も現れます。元々の原因は、体質的なものが多いのですが、遺伝や、体内の疾患、薬の副作用から多毛症が起こる事もあります。
先にも書いたように、ムダ毛とはまったく違う性質の毛深さで、病気の一つの為、原因を調べないといけません。たいて、血液検査等でホルモンのバランスを測定し、原因を探ります。その後、その人にあった治療法を行っていくのですが、この治療法の一つとしても、レーザー脱毛が利用される事があります。
もともとレーザー脱毛は医療行為としているので、婦人科を専門としている医療機関でも、付帯的にレーザー脱毛を行っているのは、この多毛症の治療にも関われるかもしれませんね。レーザー脱毛と一緒にホルモン療法も行う場合もあるので、医師としても患者さんにとっても、同じ人に二つの治療を一緒に受けられるのは、安心出来ます。
男性ホルモンの増加によって起こる多毛症から、頭髪の脱毛と言う真逆の症状が出る場合もあります。これは、男性ホルモンが増加した事によって、女性ホルモンが減少する為です。こう言った症状を聞くと、毛髪、体毛とホルモンの関係が顕著に表れますよね。
